タグ:映画・本 ( 14 ) タグの人気記事

面白かったもの

e0122400_935985.jpg面白かったものメモ。

<映画>
英国王のスピーチ

ハーブ&ドロシー

<DVD>
告白

ローラーガールズ・ダイアリー

セラフィーヌの庭

<Book>
オール・マイ・ラビング  小路幸也著

ヨーロッパ退屈日記  伊丹十三著

チルドレン  伊坂幸太郎著
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by petite-b | 2011-04-27 09:19 | un jour

日々のメモ

e0122400_1948216.jpgやっと話題のJoulium(ジュール)に行けました。 女性シェフが作るイタリアン。 野菜たっぷりでどれも美味しい♪ バーニャカウダソース、美味しすぎておかわり。
店内もシックで大人な雰囲気です。
今度はWineと一緒に食べたいな。
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ヨーロッパ食堂 
Joulium(ジュール)
熊本市中央街2-3 ライズ下通EXE
TEL 096-288-2565
営業時間 18:00~26:30(ラストオーダー)


e0122400_19583497.jpg今度は、友人のカタログ撮影のお手伝い?と称し、久しぶりのcafe neiへ。撮影日はお休みだった為、お昼はお隣の大力うどんで。madokaちゃんお勧めの細めんが美味しいこと!!しかも、安いっ!!麺や出汁は勿論、具材やお惣菜の販売コーナーもあり、夕飯用に沢山買って帰りました♪ SARAxJIJIの素敵な新作に皆でワーキャー言いながら、撮影も楽しく終了。そして、最後にワイワイTea Time. 楽しい時間をありがとう!
そして、最近観た
<映画>
リトル・ランボーズ
 POPでCUTEな青春映画。初めての友情はほろ苦くて、暖かい。もう一度観たい。
ソーシャルネットワーク
 前評判が高い作品はガッカリすることが多かったので、それほど期待してなかったのですが・・・、面白い! 物語のテンポが良く、グイグイ話に引き込まれます。
<DVD>
マラソン 韓国の実話を基にしたお話。感動です。
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by petite-b | 2011-02-24 21:03 | un jour

最近観たものなど

e0122400_2320057.jpg秋の夜長を楽しむ間もなく、冬に突入といった感じですね。 最近の面白かったもの、良かったものをPICK UP.

<Movie>
トイレット 荻上監督の最新作。 お家や、長男のファッションが可愛い。
マザーウォーター 今回の舞台は京都。 マッタリ~。

<DVD>
ハートロッカー 今もイラクで起こっていること。
ラブリーボーン 泣けます。
人生に乾杯! じいちゃん、カッコイイ!!

<Book>
スープオペラ 阿川佐和子著  登場するルイの鶏ガラスープ、美味しそう。
サウスバウンド 奥田英朗著  小6の主人公二郎の視点で語られる家族の物語。 元伝説の過激派リーダーだった変わり者の父、一郎がカッコイイ。 分厚い本ですが、あっという間に読めちゃうほど面白い!
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by petite-b | 2010-11-27 00:12 | un jour

雨の日に

長々と続いた雨の日に、観た、読んだ、聴いているもの。

<Book>
パレード 吉田修一 著
映画が面白かったので、原作も読みたくなった。 原作だと、より登場人物の内面が分かり・・・。
<DVD>
クヒオ大佐 実在した結婚詐欺師の物語。 クヒオ、面白い!
南極料理人 登場する料理がどれも美味しそう♪ 登場人物も皆ナイスキャラ☆
マン・オン・ワイヤー 今は無き、NY ワールドトレードセンターのツインタワーを命綱なしで綱渡りして見せた男のドキュメンタリー。「史上、最も美しい犯罪芸術」を成し遂げた綱渡り師と、その仲間達の夢を諦めない姿が胸を打つ。
サンシャイン・クリーング 何をやっても冴えない姉妹が始めたちょっと危ない「清掃業」。 前作の「リトル・ミス・サンシャイン」にも出演していた、父役のアラン・アーキンが今回もいい味出してます。 観終わると元気になれます。
<music>
CINEMA dub MONKS 独特の世界観を持つ彼らの音楽は、雨の日にも心地よい。
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by petite-b | 2010-07-09 13:04 | un jour

いろいろメモ

先日は、H ちゃんと久しぶりの楽座。 仕事のことやあれこれ、楽しく語りつつ T くんの美味しい料理に舌鼓。 たまには息抜きも必要!です。 次はどこにする~?(笑)

最近観た映画: NINE ・・・ ん~、ゴージャス! ペネロペ、可愛すぎ☆
読んだ本: ゴールデンスランバー ・・・ 和製「逃亡者」。 濡れ衣を着せられた主人公の命がけの逃走劇。 果たして彼は逃げ切れるのか・・・。
最近見たDVD:サガンMILKスラムドッグ$ミリオネア私がクマにキレた理由
ココ アヴァン シャネルキャデラックレコード

人生っていろいろ。

※ 20(火)、23(金)は学校行事のためお休み致します。
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by petite-b | 2010-04-16 23:00 | un jour

映画・DVDメモ

<映画>
パレード・・・行定勲監督作品。  
都会のマンションの一室をルームシェアして生活している男女4人。そこにある日、自称「夜のオシゴト」をしているサトルが加わったことでこの部屋の穏やかな空気がバランスを崩し始める・・・。あのラストで直輝は何と答えるのか、この後もこの5人の関係は続いてゆくのか・・・その後を想像するととても恐ろしい。 行定監督は同じ高校の1つ上の先輩なので、活躍されているのが嬉しいです。面識はありませんが。 

<DVD>
重力ピエロ ・ラッシュライフ  どちらも伊坂幸太郎原作。よく考えられている話なので、面白い。 春役の岡田将生くんが美しい。 ラッシュライフは、原作の方が面白かったかな。

インスタント沼 原作共に面白い。時効警察陣が総出演って感じ。 布施えりさん、最高!


※ 明日 2(火)は学校行事の為、お休みします。

新商品も入荷してますが、パソコンの調子が悪く画像のUPがなかなか出来ません。
しばしお待ちを・・・。
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by petite-b | 2010-03-01 22:34 | un jour

読書メモ

e0122400_22291090.jpg昨日は節分。 ここ数年バレンタインのような盛り上がりを見せている、恵方巻き。
切らずに一本一気に食べるなんて・・・、
無理。 もうちょっと細めのサイズの種類をたくさん増やして欲しいな。 って、自分で作ればいいんですけどね^^;

ここ最近の読書メモ

食堂かたつむり  小川糸 著
かもめ食堂のようなホッコリを想像していたら、ちょっと違って「食べる」こと「食べてもらう」ことを考えさせられる一冊。 全編に様々な料理が登場し、その描写がとても詳しい。 
ザクロカレーってどんな味するんだろ? 近々、映画も公開されます。 監督は、「ウール100%」の富永監督。 NHKの「シャキーン!」も手掛けてるそう! 

檸檬  梶井基次郎 著
純文学にはまっていた高校時代に読んで、印象的だった「檸檬」。 この装丁の表紙に惹かれ、再度読み返す。 ラストのたくさん積み上げられた本の上の檸檬の情景が、目の前にリアルに浮かぶ。

夢二の恋文   竹久夢二 著
あの代表的な女性像よりも、このカバーのようなデザイナーとしての彼の作品が好き。
恋多きその生涯の中でも、一途に愛し続けた女(ひと)への切ない恋文(詩)。
この時代の言葉は美しい。

それからはスープのことばかり考えて暮らした  吉田篤弘 著
同じ本をあまり何度も読まないのですが、この本はふとした時に何度も読みたくなるくらい大好きな本。 この人の作り出す物語の世界観がかなりツボ。 上手く説明できないけど、好きな要素がバランス良く全て入っている感じです。 こちらもオススメ!

※ 明日 2/5(金)はお休み致します。
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by petite-b | 2010-02-04 23:32 | un jour

This is it

MJの「This is it」観てきました。
彼の輝かしい活躍をリアルタイムで観てきた世代のわたし。 
特に好きでも嫌いでもなく、TVでよく見かけるヒットチャートの常連の一人だった。 
でも彼の曲やPVなどはいつも斬新で面白くて、単純にスゴイ人だな~
と思ってた。 この映画を観るまでは・・・。

幻のロンドン公演リハーサル、50歳とは思えないダンス、歌声にまず驚く。
そしてこの公演に携わるダンサーはじめ、全てのスタッフ達がMJと一緒にステージに
立てること、一緒にステージを作り上げることに誇りを持ち、本番に向かって持てる限りの
才能を最大限に発揮していくのがスクリーンからものすごく伝わってきて・・・、
涙があふれてきた。 
そんな彼らに MJは、ことあるごとに 「Love」 「God bless you」 と返す。

みんなで最高の物を作り上げていたロンドン公演、是非とも実現して欲しかった・・・。

今月末まで上映中。 もう一回観ようかな~。
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by petite-b | 2009-11-09 20:48 | un jour

映画・読書メモ

e0122400_2304297.jpg最近観たもの、読んだもの。

<映画>
ディアドクター
 「ゆれる」の西川美和監督作品。 
主演が鶴瓶って、どうなの?と思いつつ観ましたが、そのまんまのキャラで自然に溶け込んでました。 内容は書きませんが、今回も心の奥をグッと捕まれる感じ。 
余貴美子さん、香川照之さん、やっぱり良いです。

プール
早速行ってきました。 今回も心地良い。 ご飯が美味しそう♪  
余生は海外でのんびりって憧れるな~。

<読書>
つむじ風食堂の夜 吉田篤彦 著      この人が書く小説の世界観が大好き! 
どちらかというと淡々とした物語が進んで行くのだけど、魅力的な登場人物やありそうでないような街並みや情景、それがことごとく心地いい。 映画化されるそう。 誰がどの役をするのか、楽しみだ。

植田正治の世界    この表紙に使われている写真をみて、すごく興味を持った写真家。
昭和30,40年代にこんなスタイリッシュな写真を撮っていた日本人が居たなんて! 今観ても新鮮でカッコいい作品がたくさん! 晩年はファッション写真家として有名ブランドの撮影も行っていたらしい。 素敵だ・・・。

東京公園 小路幸也 著    「東京バンドワゴン」ではまった作家さん。
登場人物のさりげない気遣いや優しさが素敵で、きっと著者本人も素敵な人なんだろうなぁと思ってしまう。 読み終わった後、自然と顔がほころぶ感じ。「東京バンドワゴン」「シーラブズユー」「スタンドバイミー」の3部作、特にオススメです! 

ラッシュライフ 伊坂幸太郎 著   作品がほとんど?映画化されている人気作家さん。
読んでみたいな~と思いながら、いつも全て貸し出し中でやっと借りれたのが「ラッシュライフ」。 たくさん登場人物が出てきて、その全てがそれぞれどこかで誰かと関わっている。 面白い。 そして、ここに登場した人物が他の作品にも出てくるらしく・・・。 頭の中、どうなってるんだろ???
違う作品も読んでみたくなりました。 映画のサイト

インスタント沼 三木聡 著    劇場で観たかった映画の原作。
数々の人気バラエティ番組やドラマ「時効警察」などを手掛けた人らしく、文章にもボケやギャグ?が満載で最初は読み辛らかったけど、次第にそれにも慣れ、クスクス笑いも。 主人公のハナメの性格や考え方など自分とリンクする部分もあって、思わず共感。 面白かった~。 パンクロッカー、でも実は優しくて頼りがいのある「ガス」、良い♪ 女子は、やはりこういうギャップに弱いです。 映画のサイト
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by petite-b | 2009-09-16 00:28 | お気に入り

何故だか・・・

e0122400_19503317.jpgすることが山積みの時に限って、無性に本が読みたくなってしまう。 そして我慢できない・・・。 
ので、今日は図書館に行ってきました。 
一人6冊まで借りれるのですが、ここでも家族それぞれ性格が出る。
私は、2週間で読めるであろう分だけ。 長女は、必ず6冊! しかも、借りた後その場で読んでしまったりする。不思議・・・。
次女は、そのときの気分次第。 今日は借りたかった作者の本が見つからなかったらしく、1冊も借りなかった。 頑固・・・。

そして、私が最近はまっているのが クラフト・エヴィング商會 というユニット名で著作のほかに
装幀デザインなどを手掛けている 吉田篤弘&浩美 のコンビ。
この2人の作り出す作品は、小説であり、写真集であり、カタログであり・・・、ジャンル分け
しにくいのだけど、独特の世界観で、ページをめくるたびにググッとツボを刺激されるそんな感じ。 

煮詰まった時こそ、本を読んで空想の世界へしばしのトリップ。 って言い訳・・・?
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by petite-b | 2009-01-18 20:24 | un jour